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スレイヤーズとブギーポップの発売時期が逆だったらブームは起きなかったろう  

579 名前:イラストに騙された名無しさん[sage] 投稿日:2013/02/13(水) 15:59:37.51 ID:jnnXZn1v
大賞もレーベル毎に特色あるような

いきなりスレイヤーズがヒットしたように見えるけど、
あれはあれで時代に求められた作品だと思うな、ヒットする下地もあったし



580 名前:イラストに騙された名無しさん[sage] 投稿日:2013/02/13(水) 16:05:54.33 ID:Kry5bX/c [5/9]
>>579
そうだな
スレイヤーズとブギーポップの発売時期が逆だったらブームは起きなかったろう

でも禁書あたりはスレイヤーズと発売時期が入れ替わってもサイキックものの流れに乗ってそこそこヒットしそう



598 名前:イラストに騙された名無しさん[sage] 投稿日:2013/02/13(水) 19:16:21.16 ID:pQ5yZhCE [7/11]
>>580
禁書はスレイヤーズと順序入れ換えたら全く相手にされなかったと思うよ
当時ちょうどSFとサイバーパンクがオワコン扱いされてて
次はファンタジーか?という時代の流れがあったから
ジャンプにおけるジョジョのような雌伏の時代を過ごしてたと思う

スレイヤーズとブギポ入れ替えたら、というのには同意
元々ブギポがスレイヤーズに代表される当時のライトファンタジー作品群に対する
アンチテーゼに近い形で存在しているからスレイヤーズ抜きに存在すら難しいだろうし

ライトファンタジーを牽引したスレイヤーズがなければ
恐らくはゲームを元にしたゲーム系ファンタジーがずっと幅を効かせてるだろうけど
ラノベ市場をファンタジー一色に塗り替えるような爆発的なブームは起こらず
ゲーム小説の一ジャンルとして小さくまとまって終わったんじゃないかとさえ思う
ゲームのノベライズみたいな形で生き残るだろうけどね


581 名前:イラストに騙された名無しさん[sage] 投稿日:2013/02/13(水) 16:14:47.67 ID:DjjXWFM/ [3/12]
禁書は何がきっかけで火がついたんだろう
最初はそこまで存在感あったイメージないけど


584 名前:イラストに騙された名無しさん[sage] 投稿日:2013/02/13(水) 16:50:27.00 ID:zYp8PR6Q
>>581
ずーっと燻ってたのがメディアミックスの多段ロケットで爆発って感じ
1巻発売から3年ほど何もなく、13巻発売の辺りからコミカライズ2本始まって
その約1年後に本編アニメ化、更に翌年レールガンがアニメ化
コミカライズ・アニメ全部成功してるというある意味怪物


585 名前:イラストに騙された名無しさん[sage] 投稿日:2013/02/13(水) 17:12:47.84 ID:DjjXWFM/ [4/12]
>>584
へぇ、メディアミックスが起爆剤になったのか
マンガはガンガンで読んでたけど、あれが販促になったのね……

でも禁書にとってはいいタイミングだったろうな
一、二巻ぐらいしかしか出てなかったらそこで切られても文句言えないデキだったし


596 名前:イラストに騙された名無しさん[sage] 投稿日:2013/02/13(水) 18:50:48.40 ID:Nqg1CUxx [2/3]
>>584
>>585
禁書は一巻目から新人としては異例なほど売れて
メディアミックスの時期も計って投入したらしいが


582 名前:イラストに騙された名無しさん[sage] 投稿日:2013/02/13(水) 16:17:12.51 ID:Yr5BBZf6 [4/8]
富士見としてはスレイヤーズより同じ準入選の硬派なリュカオーンのほうが期待していた感じだしなぁ
このあたりは時代のいたずらな感じがしなくもない。なぜスレイヤーズと同時期に生まれたんだ…


リュカオーン (富士見ファンタジア文庫)






元スレURL:http://toro.2ch.net/test/read.cgi/magazin/1360244154/
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[ 2013/03/19 00:33 ] ライトノベル | TB(0) | CM(5)
「スレイヤーズ」は語り口で騙されてるだけで内容はエンタメとしては
上位クラスの陰鬱な話だからそこが受けたのもあるんだろう。
その後一切フォロアーが出てこないのは残念というか当然というか。
[ 2013/03/19 04:41 ] [ 編集 ]
スレイヤーズの文章を今の時代やったら絶対にネットで晒しあげられて流行る前に潰されてるだろうな
あかほりも同じ扱いだっただろう
[ 2013/03/19 16:13 ] [ 編集 ]
あかほりさとるがラノベの元祖ってことも知らないにわかも多いんだろうな
[ 2013/03/20 10:38 ] [ 編集 ]
あかほりさとるの小説家デビューは89年12月発売の天空戦記シュラトのノベライズ版。
神坂一の小説家デビューは、文庫本としての発売は90年1月発売のスレイヤーズが処女作だけど
その前に89年10月号のドラゴンマガジンでスレイヤーズすぺしゃるの1話目を載せてる。
その頃の小説を元祖というなら、あかほりさとるよりも神坂一の方が元祖だろう。

個人的にはロードス島戦記を元祖としたいけれど、
あれはライトノベルに入るかどうか人によって意見が別れるからな…。
そもそも「ライトノベル」って単語自体が曖昧な定義しかないわけだし。
[ 2013/03/20 16:30 ] [ 編集 ]
リュカオーン好きだったなあ。
でも、あの作品は当時でも、やや売れ線外れてたイメージが。

絵師&作風つながりで、
冲方丁の「ばいばい、アース」が今後ブレイクしないかな。
作者の知名度的にちょっと期待。
[ 2013/03/24 18:26 ] [ 編集 ]
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